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2012年8月2日木曜日

赤の女王

"Now, here, you see, it takes all the 
running you can do, to keep in the 
same place." 
(いいかい。ここでは力の限り走らな
きゃいかんのだよ、同じ場所に留ま
るためにはね。) 

"If you want to get somewhere else, 
you must run at least twice as fast
 as that!" 
(もし他のところへ行きたいのなら、
その2倍の速さで走らなくてはなら
んのだ。) ルイス・キャロル 「鏡の国
のアリス」より
(ネットのコピペ。労作多謝) 

ロンドン五輪で競泳のベテラン勢が今
ひとつ パッとしないのを観ながら。 

北京のときにトップ選手ができてたテク
ニ ック(スタートやターン、そこからの浮
き 上がり、水中姿勢など)を今、ロンドン
の 決勝に残っている選手がほとんどで
きてる ように見えます。高速化と巷で言
われてい ることは、そこがポイントかな。

テクニックが一緒なら、体格が大きいほ
うが、 きついトレーニングをこなしてもカ
ラダが 持つ若手のほうが有利ですね。 

そして、北京からなにかを変えてこなけ
れば、 同じ場所にいつづけることさえ困
難だという ことをベテラン勢が見せてくれ
たのかな。 

応援してる選手が一位になれないのは
さみし いけど、新しい選手の活躍を期
待します。 

で、エントリタイトル。進化生物学の有名
 な仮説。興味のある方は下記を参照ください。

2012年7月28日土曜日

書評雑感

今日、施設の子たちは登山だそうだけど、
暑さは大丈夫かな。

大学に入学したときからなので、既に15年
以上経過してるんですが、朝日・読売・日経
の日曜の書評を読書の参考としてチェックし
てます。ここ数年は、朝日・読売共に、ネット
で公開されているのでチェックがすごく楽です。

当時、尊敬してた評論家が、「バカにしてるけど、
新聞書評はすごいもんだぜ」というのを素直に受けて
均せば、月4〜5冊くらい読んでました。20代の頃は
アホみたいに読んでたなぁ。

新聞書評は便利なんだけど、日本て書評が貧しい
国なんでしょうかね。NYtimesとかだと、読書の参考
になるような長文書評があるんだそうですが、日本
てほとんどない。あっても毎日新聞とか図書新聞とか、
読むのが時間のムダみたいな書評が目に付くぐらい。

読書(お勉強系)の量をこなすために工夫してるのは、

1 書評でだいたい結論をつかんでおく。
3 目次はコピーして、参照しながら読む。
2 あとがきや章の最後に結論・要約が書いてないかチェック。
4 あとは、参考になるとこ、疑問なとこをフセンつけながら読む。
5 フセンのとこを中心に目次とすりあわせて、つかむべきところに
抜けがないかチェック。いらないフセンはとる。
6 5円コピーでフセン箇所をコピー。その後、マーカー塗り。
7 ドキュメントスキャナにかけ、数回復習。

趣味の読書はそんなに頭を使う作業じゃないので、目安として
慣れた分野だと、新書30分(最近の新書って簡単なのが多い
ですね)、ハードカバー1時間30分以内。

と理想的には行きたいところなんだけど、書評がもうちょい
丁寧だと、上記制限時間でいけるかなというところです。

あまり期待しないで今後の書評の発展を祈念しております。


2012年7月23日月曜日

to-doリスト雑感

意外と涼しかったなぁ。

ちょっと前まで、家計簿だ、体重だ、
to-doリストだというのは、有無を言わさず
「Excel」だと思ってました。クラウドのサー
ビスなんて使えないよ、と。

でも、最近は起きて体重計に乗るだけで、
ネットにデータ転送されてグラフになったり、
OCN家計簿を使うとほぼ自動で給料や
クレカの明細(使って2日後ぐらいに未確定
情報扱いで)が記入されます。アホみたい
に便利です。いい時代になったよ。

じゃあ、to-doリストも便利になったろうなぁ
と思ってたんだけど…。

いろいろ何種類、何パターンも試したけど、
まだまだかなという感想です。

パソコン・クラウド・スマホ間の連携がいろいろ
支障があるのと、やはりExcelのような融通
が効かないんですね。

Excelだと簡単に順番の入れ替え、分類、
持ち時間の計算ができる。表計算ソフトは
世紀の大発明ですわ。

というわけで、いろいろ試した結果、スマホ
で表示させる使い方だと、Gmailの下書きを
to-doリストに使うのが今のところ、拙使用には
向いてるというのがとりあえずの結論。

持ち時間の計算ができないけど、ま、割り切り
ですね。その分、脳を発達させたいと思います。

要は、クラウドの表計算ソフトと各デバイスの連携
がスムースであれば、to-doリストの革新的サービス
はまだ先でもいいんだけどなー。期待してますよ、
マイクロソフトかグーグルの人。

2012年7月16日月曜日

あれから10年…

暑い。6月までは朝晩、涼しかったんだけど。

と、エントリタイトルみたいに10年前から知って
たわけじゃないんですけど。写真は10年前の
可能性の残滓。

今は、フェリカや、GPSなんかも出てきて色々
と面白そうな要素はあるんだけどなぁ。

こないだSEIKOから、電波時計よりさらに進んだ
GPS時計(世界のどこに移動しても、GPSで現在
位置を把握して、自動的に時刻合わせしてくれる)
も出てきてるんだけど。

音楽のネットワークプレイヤーではスマホをリモ
コン代わりにするみたいに、入力はスマホで
表示は腕時計ってのもありじゃないかな。

と、まだまだ先になりそうなので、7,000円の
レフェリーウオッチを買いました。

まぁ、資金はためとくから、ド肝を抜くやつを
待ってるよ。









2012年7月15日日曜日

百科事典だけあれば足りる生活

梅雨だなぁ。なくてもいい、というか、ないほうがいい。

大量に本を処分しました。今までも、置くスペースが
なくて、折々処分してたたんですが。

180×90cmの本棚4本と5箱ぐらいの
段ボールに保管してたのを、

1 直近読んだ本のコピー、DVD等
2 未知のことで、分からないときに参照する教科書・事典類
3,4 読み終わったら捨てる本

今のところ、方針としては、1,2だけで足りる生活を送る
予定です。

今までだと、例えば美術館でマニエリスムの特別展示がある
んだけど、該当箇所を教科書で予習しとこうと思っても、雑著
の間に教科書があって探して読むのが億劫でした。今、参照
するべき本棚は1つだけなんで、庭や畑のように「手入れ」が
できてて、気軽にアクセスできる。

マンガを自炊したのにつられて、手元に残しておく小説・ドキュ
メンタリー・エッセイなども自炊しました。思い出の本も、画面で
見てて特に違和感なしです。早くすればよかったよ。

寝転びながら、読むというのに備えて、タブレットもあったほうが
いいのかな。それだとwindows8でしょうかねぇ。まぁ、電子書
籍、画面でかいほういいよ。↓はWQXGA(2,560×1,600)。見開
きで読むとちょうどいい感じ。タブレット買うときは、店頭で電子
書籍の具合を確かめて購入かな。

と、まぁ、よりシンプルに生活すべく模索中なんですが、最終的に
は百科事典だけあれば足りるというのが目指すべきゴールかなと。

現行の百科事典は、先人の知恵が詰まっており、敬意を表すべき
とは思いますが、いかんせん、生活にダイレクトに役に立つとまで
は、言えない。分からないことに当たりをつけるのにはよいと思います。

いつか、経済学の数式の分かりやすい解説も季節を表現するための
歳時記も、ライナーノーツばりの音楽の知識もそこにアクセスすれば、
よく手入れされた知の集積が参照できる百科事典が、よき友のよう
に生活にあってくれればいいなと思います。

技術の進歩を楽しみにしてましょうか。




2012年6月20日水曜日

いつかAppleと別れる日

台風、出勤に影響なし。休む口実に
なってくれてもよかった。

iPodは製品初代から10年以上使ってます。
nanoとかtouchも入れると5〜6台使いました。

iTunesも使いやすいし、車のカーステもiPod専用
にしてるんで、不満なく使ってきたんですが…。

最近、ハイレゾ音源がマニアで話題ですが、音源を
CD化する際にカットした部分を補填というか復元する
ソフトが出てきたそうで。お手軽ハイレゾが簡単に素人
でもできるようになってきたとのこと。月刊アスキーに
記事が掲載されてました。

で、iTunesってそういった音楽ファイルに対応してないんですね。
また、ネットワークプレイヤー(NP)を組むときもNASだなんだを入れ始める
とiTunesを使ってること自体がネックになる。

Windows Media Playerが使いやすいかは分からないけど、
お手軽NPには向いてるみたいです。

世間では、iPhoneが花ざかりだけど、ネットワークプレイヤー及び
それ向けの音源に背を向け続けるなら、お別れの時期なのかも
しれないなーとちょっと寂しくなったところです。


2012年6月2日土曜日

社長業雑感

きちんとしたCD録音より、youtubeのパイプオルガンの演奏の
ほうが、いいときもある。教会だと響き方がグレート。

4月から地元の経営者の方と接する機会があり(というか、今、
そういう仕事なんで)、拝見してると…。

ある程度の規模の組織でのサラリーマンというのは、その会社の評価
指標に自分を合わせていくから、良くも悪くも「画一化」されていく面は
否めないかなと思います。

しかし、社長さんがたは型にはまらない、個性的だなと思います。
「夢を描くのはオレ、実現するのはお前ら」みたいな豪快な人も
いるし、元東芝の技術マンで、「打てば響く」ようなよくできる方も
いる。

持って生まれたものを最大限に活かしてるのと、企業ビジョン、
社員を食わせる責任感が一体化してるのが「社長」さんかなと。

東証一部上場のとこから、中小のとこ、いろいろな方がいらっしゃる
なというのが正直な感想です。

これはいいというとこは、ぜひ学びたいとこであります。