link href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.7.0/css/font-awesome.min.css" rel="stylesheet"/

2014年2月26日水曜日

2次元を夢見て

平日の朝は「まずくない・手軽な淹れ方」の
コーヒーを飲むよう心がけよう。70点くらい
の出来でよしとするべし。

一応、二次オタではないんですが、子どもの
頃から寝て見る夢は奥行きのない2次元の
世界でした。すごく平べったい。

昔から不思議というか、なにかの欠陥かと
思ってたんですが、自閉症スペクトラムだと
視覚情報を写真のように2次元で捉える特性
がある人がいるみたいで、私もその特性に
当てはまってるみたいです。

まぁ、狩猟で生活する太古の時代だったり、
野球選手とかだと致命的(キャッチボールとか
超苦手です)ですが、一応、仕事や生活に
致命的障害はないかな。車も運転できるし。

朝の通勤時、10分くらい英語のテープを
聴いてますが、シャドーイング(テープを聴
きながら、自分で発音する)するより、テープ
を聴きながら、その音を目を閉じて文字情報
に置き換えるほうが理解が早い。

私は経営者の人が好きな東洋の古典思想と
いうのはいまひとつピンとこないんですが、
古代ギリシャは残されたこの言葉だけでも、
すごいもんだと思います。すなわち、

「汝自身を知れ」

世界中の優秀な研究者や医者が私の特性
(というか自閉症スペクトラムの)を分析して
くれているので、自分をよく知ることができる
のはいいことなんだと思ってます。

最後の方は2次元関係なくなっちゃったな。
まぁ、2次元好きだってことです。

2014年2月23日日曜日

マンガを読んで、昔を振り返ってみる

いいコーヒー豆は手に入れた。後は、
淹れ方を工夫すればいいだけ。レシピ通りに
とりあえずしてみることにしよう。

今ほど、アスペルガー症候群の夫を
持つ(今、経済事情により別居中)奥さんの
マンガを読みました。

彼は商家のボンボンだそうで、伸び伸び育たれた
みたいで、ワタクシとは違うタイプの人でした。
家族に黙って借金したり、仕事辞めたり、その他
もろもろ。

昨年度、研修先でいた人もマンガの彼みたいな
感じで「自分で決められない」人だったんで、
まぁ、アスペルガー症候群なのか、自閉症スペクトラム
で受動型タイプの人なんだろうなと思いました。
2年の任期が1年2ヶ月で「ご返品」されてたけど。

私はだいたい「物知り博士」とか、まぁ、そんな感じに
分類されてるみたいです。普通の人から見るとすごく
違和感を感じるんだと思います。

よく言われることですが、自閉症スペクトラムの人
は他の人が「感じる」ことを感じにくいんですね。
私はそれを知識で「多分、こう感じているんだろうな」と
脳内補完して社会生活を営んでいます。

他の人には社会というものが実態感覚として分かる
んだと思いますが、私の場合は人間が霊長類で、太古の時代
から集団生活をしてきて、仲間と過ごすことに喜怒哀楽
が発生する特性(脳)をもった動物だということを本を読んで
理解するまで、かなり分かりづらかった。

まぁ、他の人が感じることで処理することを知識と理屈で
処理するので、一般的に盲点になっているところを見つけやすく
なりました。ちなみにスティーブ・ジョブズも自閉症スペクトラム
が強く疑われていたそうです。というか、ジョブズの本読んで、
オレも自閉症スペクトラムなんじゃないのかと「発見」したんですが。

と、そんなマンガを読んだ感想でした。

2014年2月22日土曜日

お勉強雑感

おいしいコーヒーを飲みに行こう。
妥協しない仕事をするとこで飲みたい。

ネットの記事で「お勉強ができる(た)人」
の特集をしてました。東大首席卒業、高校生
で8ヶ国語を操れた、等々すごい人たちです。

IQは確率分布するものだから、遺伝子の構成的に
信じられないくらい頭のいい人がいるのは想像
できます。

その中でテレビ出演してる美人弁護士さんの勉強
方法がすごかった。「基本書を7回反復する」。

法学の基本書は主張に対してそれなりに理由付けも
丁寧なんで、まぁ、納得できるところもある。

ただ、いくら評価してもらえても、東大首席になれても
同じ本を7回(司法試験受験のときは19回反復されたとか)
も読みたくないなぁと思います。

日本の法学はある意味、究極の「机上の空論」で、裁判所
は法学理論は参照はほとんどせず、判例を積み重ねていく
そうです。法学は「頭のいい人たちのお勉強ゲーム」で
あって、理論を構築するプロセスは楽しいかもしれないけど、
きれいに整理されたものをひたすら反復で理解・暗記していく
というのは人生の時間のムダの極みに思えます。

まぁ、自分のお勉強は「暇つぶし」なので、「オレには合わない」
ということなんでしょう。いくら高額の収入につながってもしたく
ない。

時間は有限なので楽しく使いたい。お勉強はワタクシ的には
娯楽の一つです。

2014年1月2日木曜日

ガジェット展望(妄想)

コーヒーの淹れ方分かった。
上流(豆の状態)〜下流(淹れるとこ)
までの一つ一つのプロセスが丁寧だと
最終的に美味しいコーヒーになるという
のが今のとこの理解。

さて、ガジェット展望(というか妄想)。
パソコン、タブレット関係ですけど。

MacBook Airが火付けとなって、薄型軽量
(で比較的安価な)ノートパソコンがもてはやされ
てます。ウィンドウズだとウルトラブック。

方向性としては3パターンくらいになるんじゃないか。

1つは従来路線のクラムシェルタイプ。CPUの性能向上
やSSDの容量増、ディスプレイの高解像度とかでこれから
もニーズがありそう。

2つ目は2in1。タブレット+キーボード。諸々、クリアされれば
これが理想だと思いますが、現時点では実験的。ついでに
いうとwindowsタブレットはAndroidやiPadと較べてまだこなれてないなぁ
という感じです。で、本体が重たいんですね。ただ、世界市場だと重量は
それほど気にならず流行るかもしれません。ウルトラブックくらい軽量化
されて、タブレットとしてこなれてくれば個人的には本命です。

3つ目はChromebook。Googleが出してるお安い路線のクラムシェル。
世界市場として見た時に重かろう、CPU性能低かろう、ディスプレイ解像度
高くないと三拍子そろってても、新興国や先進国のIT教育に取り入れるという
ニーズに早く食い込みたいと思っている企業群の中で一番成功してると思います。
ここからリバース・イノベーション(途上国での技術ブレイク→先進国へ)が
生まれるかもしれません。

と、タブレットについて書くには長くなったようなのでまた別の機会に。

2013年12月30日月曜日

海辺、図書館、スタバ

金融系の人は今日もお勤めか。
ご苦労様。

終の住処というテーマは今までブログで何回か
書いてました。海と図書館の近くに住みたいと。

結論は一緒になるんですが、馬齢を重ねたのと
技術革新のおかげで住環境に求めるものがまた
変わってきてます。

図書館は大量の図書にアクセスしたいというよりは、
落ち着いて整理された環境にいたいということ。整理
が下手なので自分の部屋だと深い集中が得られません。
図書館に行って余計な刺激のない中で頭を使う作業を
したい。ま、自閉症スペクトラム特有の事情が8割くらいです。

スタバは、朝の空いてる時間でコーヒーを飲みながら音楽を聴き、
雑誌を読んでいるのが週末の楽しみです。オーディオルーム、
シアタールームが欲しいと思ってたときもあるけど、マニアくらいに
こだわらなければ、どこでもいい音が聴ける時代になりました。
映画は正直、長過ぎるのでYoutubeでお気に入りのシーンだけ
観ててもいいかなと思います。予告編、上手に編集してるなぁと
感心します。本編観るより楽しいのもある。

今、コンビニコーヒーも出てきてどうなるか分かりませんが、日本の
喫茶店文化というのは海外からも注目されてるとのことなので、是非
末永く愛され、続いてほしいものです。スタバはアメリカ発だけどね。

海はこれは10年経っても変わらず、1日の朝夕、四季の変化、自分や
家族の時間の経過の中にあってほしい。たまに見る海も感動していいもの
だけど、身近なほうが断然いい。

さて、どうなるかな。とりあえず、頭の整理だけしときました。


2013年12月29日日曜日

2013年を振り返る

ソニーはハードウェアは最高なんだけど…。
Bluetoothの接続が切れるとか、Wi-Fiが
スリープから復帰すると接続できなくなるとか
気にならないんだろうかね。台湾製のざっくりした
パソコンのほうが下手になにもいじってないから
ソフト的には使いやすかった。

さて、今年を振り返ってどうだったかというと、
特段、ここに書いて報告するようなイベントは
なかった。なにもしてないわけでなくて、
単に報告できないのもあります。

イベントとしては書くことがないんですが、自らの
内面においては30代後半にしてようやく落ち着き
を得た静かな喜びがあります。

自分の長所・短所、他の人と違っていることを一覧表
にして渡されたようなものなので、短所を補いつつ長所
を伸ばすことができた1年でした。それまでは目隠しを
しながら、なにも見えない状態でエネルギーを最大限
投入して乗り切ってきたようなものだったんですね。
がんばってたなぁと思います。

アレテー(卓越性)を発揮して生きていきたいと思っている
んですが、今年はそこに近づけたかな。

来年はどんな年になるのかな。4半期ごとの目標を立てながら
楽しく生活していくつもりです。


2013年12月15日日曜日

モバイルギアから始まって…

なんか人並みに忘年会の予定が
入る。おっさんになったんだといつもの
感想を抱く。

ソニーストアで世界最軽量であるところの
ノートパソコンを注文しました。あと7日後に
到着するそうです。

今、使っているウルトラブックはは2012年の2月
に購入したので、まだ、現役バリバリですが、
買い替えしようと思った理由は3つ。

1つは、下取り前提で買い替えたほうが、
楽しめること。そのためには、下取り価格が6万円
以上がベター。手放すタイミングは今かなと。
デジタル製品は革新速度が速く、手持ちのガジェットの
陳腐化が著しいので。

2つ目は小さいパソコンを楽しめるのは最大で今後
10年以内。スタパ斎藤さんがMacBook Airの11インチ
が(老眼で)厳しい…と記事にしてて、小型ガジェットを
楽しむなら「今でしょ!」かな。ま、楽しめるうちは楽しま
せてもらいます。

3つ目は、モバイル愛+α。大学生の時に、NECのモバイルギア
を購入しました。出先のどこでも文章が入力ができるガジェットの
黎明期に立ち会って、10数年が経過し、「ここまで来たか…」と
いう感慨があります。当時は、公衆電話にモバギを接続して
書いた文章をファックスで送っていました。日本語変換もGoogle
日本語入力なんてない時代で、本当に拙かった。

老眼で見づらくなる前に、モバギで始まったサークルの終わりに
立ち会いたいなというのがもしかしたら一番のインセンティブだっ
たのかな。

ま、レーシックで近視を克服した人類は老眼もなにがしかの
手段を打てるのかもしれませんが、とりあえず、届くのを
楽しみにしています。