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2014年4月6日日曜日

勝つための前提条件

書斎を持つことは贅沢か。
また別の機会に整理しよう。

日常の仕事や生活は、だいたいが
協力体制で成り立っているもので、
敵味方に分かれて勝ち負けを競う
ものではありません。

対戦相手のいるスポーツ(主にサッカー
やテニス、野球とか)、あるいは将棋な
どで「勝つために大事なことはなに?」
というと「ミスをしないこと」で答えは
決まっていると思います。

ミスをすれば、敵(対戦相手)につけ込まれ、
不利になる。勇気を出して攻めたところで
パスミスで相手にカウンターをくらえば、
守備陣形が整わない状態で攻撃される。

スポーツは勝たないことにはつまらない。
結果を出すために大事なエッセンスが
つまっています。ワールドサッカーダイジェストの
選手インタビューは読み物としていつも身が引き締まる
感じがあります。

翻って上記の考え方は仕事でも当てはまりますね。
協力体制に甘えて、ミスを出さない工夫をして
ない人って評価は自分が思うほどじゃないんじゃ
ないんでしょうかね。

ただ、ミスをしないことは結果を出す、勝つための前提条件
であってミスしないようにしてるから勝てるわけではない。
大事なことは…。まぁ、後はお友達との雑談で話せれば
いいなと思います。

2014年3月22日土曜日

成長するデータベース

寒い。春なのに寒いというのは日光が雲
などで遮断され、地面が熱を蓄えられないから
だそうな。『ニュートン』でも同じことが書かれてたなあ。

エバーノートというクラウドサービスがあります。
プレミア会員になると、ワードやエクセル、PDF、画像、
音声なんかを保存できます。

使いはじめの頃、「有名な割に使い勝手が悪いな」
と思ってました。DropboxやGmailの足元にも及ばないと。

しかし、本格的に使い始めて「これがベストのサービス」
だというのが今のところの感想です。ま、私の性格が
大いに関係しますけど。

OCR処理して、エバーノートの中に保存しておくと、
ある記事を読み返したときに「関連するノート」ということで
3つの記事が表示されます。そうすると意外な関係性に
気づくことがシバシバ。

私は主に、書籍や新聞、雑誌のコピー、ウェブクリップなどを
3,000ぐらい保管してますが、かなり育ってきたなぁという感じ
があります。エバーノートに保管した記事を読み返すのが楽しみです。
自分でも気づかなかった関係性に気づかせてくれる。

Kindleに関してはしばらく、娯楽以外の本を買わないようにしよう
と思います。一つ一つのデータが孤立していて、エバーノートのような
使い心地に全然届かない。娯楽に関しては最高だけど。

私がエバーノートで分類に使うタグは100を超えていますが、快適に
分類できてます。まぁ、図書館の10進分類法に+αしてる程度ですけど。

これからのバージョンアップが楽しみなサービスです。あと30年位は
楽しめるかな。

2014年3月8日土曜日

今年度の評価

昨日は雪が季節外れにすごくて、高速道路怖かった。
こういうときは事故が多いね。

先日、上司より人事評価のフィードバックがありました。
社長指示の案件を上手にこなしたとかがなければ、これ以上
ない評価(ちなみに上司は人事畑の人)。

ツイッターでつぶやきましたが、秋の中間評価は30代で一番
たいしたことのない評価(一応、優秀の範囲です)をもらってた
んで、今回は「取り返す」って気持ちでしっかりと交渉するつもり
でしたが、評価については特に話をしませんでした。駆け引きなく
評価してもらえばねぇ。

我が上司は叩き上げで、採用職種で追随を許さない(同期が
一つ下の職位にいるのに本人は1人だけ上の職位で2年勤め
てます)評価の人なので、今回の人事評価はありがたみがありました。

なにが一番うれしかったかというと「自分の特性をフルに活かせた」
ことです。自分の特徴をつかめたことが一番大きい。

客観的に振り返るとラッキーな点があったなと思います。大きな
イベントを控えてて、人員増強され雑務の負担が減ってたとか。

まぁ、もっと難しい部署(多分、次のとこ)に備えて、もっと成長して
いこう。毎回、同じ結論ですが、「自分の特徴が分かって」本当に
よかった。周りの人がしてることを参考にしたくてもできなかった頃から
比べるとなにもかもスムーズでいいなぁというのが本日の感想でした。
勤めてる間はどこに異動になっても口笛吹きながら行ける感じです。

2014年2月26日水曜日

2次元を夢見て

平日の朝は「まずくない・手軽な淹れ方」の
コーヒーを飲むよう心がけよう。70点くらい
の出来でよしとするべし。

一応、二次オタではないんですが、子どもの
頃から寝て見る夢は奥行きのない2次元の
世界でした。すごく平べったい。

昔から不思議というか、なにかの欠陥かと
思ってたんですが、自閉症スペクトラムだと
視覚情報を写真のように2次元で捉える特性
がある人がいるみたいで、私もその特性に
当てはまってるみたいです。

まぁ、狩猟で生活する太古の時代だったり、
野球選手とかだと致命的(キャッチボールとか
超苦手です)ですが、一応、仕事や生活に
致命的障害はないかな。車も運転できるし。

朝の通勤時、10分くらい英語のテープを
聴いてますが、シャドーイング(テープを聴
きながら、自分で発音する)するより、テープ
を聴きながら、その音を目を閉じて文字情報
に置き換えるほうが理解が早い。

私は経営者の人が好きな東洋の古典思想と
いうのはいまひとつピンとこないんですが、
古代ギリシャは残されたこの言葉だけでも、
すごいもんだと思います。すなわち、

「汝自身を知れ」

世界中の優秀な研究者や医者が私の特性
(というか自閉症スペクトラムの)を分析して
くれているので、自分をよく知ることができる
のはいいことなんだと思ってます。

最後の方は2次元関係なくなっちゃったな。
まぁ、2次元好きだってことです。

2014年2月23日日曜日

マンガを読んで、昔を振り返ってみる

いいコーヒー豆は手に入れた。後は、
淹れ方を工夫すればいいだけ。レシピ通りに
とりあえずしてみることにしよう。

今ほど、アスペルガー症候群の夫を
持つ(今、経済事情により別居中)奥さんの
マンガを読みました。

彼は商家のボンボンだそうで、伸び伸び育たれた
みたいで、ワタクシとは違うタイプの人でした。
家族に黙って借金したり、仕事辞めたり、その他
もろもろ。

昨年度、研修先でいた人もマンガの彼みたいな
感じで「自分で決められない」人だったんで、
まぁ、アスペルガー症候群なのか、自閉症スペクトラム
で受動型タイプの人なんだろうなと思いました。
2年の任期が1年2ヶ月で「ご返品」されてたけど。

私はだいたい「物知り博士」とか、まぁ、そんな感じに
分類されてるみたいです。普通の人から見るとすごく
違和感を感じるんだと思います。

よく言われることですが、自閉症スペクトラムの人
は他の人が「感じる」ことを感じにくいんですね。
私はそれを知識で「多分、こう感じているんだろうな」と
脳内補完して社会生活を営んでいます。

他の人には社会というものが実態感覚として分かる
んだと思いますが、私の場合は人間が霊長類で、太古の時代
から集団生活をしてきて、仲間と過ごすことに喜怒哀楽
が発生する特性(脳)をもった動物だということを本を読んで
理解するまで、かなり分かりづらかった。

まぁ、他の人が感じることで処理することを知識と理屈で
処理するので、一般的に盲点になっているところを見つけやすく
なりました。ちなみにスティーブ・ジョブズも自閉症スペクトラム
が強く疑われていたそうです。というか、ジョブズの本読んで、
オレも自閉症スペクトラムなんじゃないのかと「発見」したんですが。

と、そんなマンガを読んだ感想でした。

2014年2月22日土曜日

お勉強雑感

おいしいコーヒーを飲みに行こう。
妥協しない仕事をするとこで飲みたい。

ネットの記事で「お勉強ができる(た)人」
の特集をしてました。東大首席卒業、高校生
で8ヶ国語を操れた、等々すごい人たちです。

IQは確率分布するものだから、遺伝子の構成的に
信じられないくらい頭のいい人がいるのは想像
できます。

その中でテレビ出演してる美人弁護士さんの勉強
方法がすごかった。「基本書を7回反復する」。

法学の基本書は主張に対してそれなりに理由付けも
丁寧なんで、まぁ、納得できるところもある。

ただ、いくら評価してもらえても、東大首席になれても
同じ本を7回(司法試験受験のときは19回反復されたとか)
も読みたくないなぁと思います。

日本の法学はある意味、究極の「机上の空論」で、裁判所
は法学理論は参照はほとんどせず、判例を積み重ねていく
そうです。法学は「頭のいい人たちのお勉強ゲーム」で
あって、理論を構築するプロセスは楽しいかもしれないけど、
きれいに整理されたものをひたすら反復で理解・暗記していく
というのは人生の時間のムダの極みに思えます。

まぁ、自分のお勉強は「暇つぶし」なので、「オレには合わない」
ということなんでしょう。いくら高額の収入につながってもしたく
ない。

時間は有限なので楽しく使いたい。お勉強はワタクシ的には
娯楽の一つです。

2014年1月2日木曜日

ガジェット展望(妄想)

コーヒーの淹れ方分かった。
上流(豆の状態)〜下流(淹れるとこ)
までの一つ一つのプロセスが丁寧だと
最終的に美味しいコーヒーになるという
のが今のとこの理解。

さて、ガジェット展望(というか妄想)。
パソコン、タブレット関係ですけど。

MacBook Airが火付けとなって、薄型軽量
(で比較的安価な)ノートパソコンがもてはやされ
てます。ウィンドウズだとウルトラブック。

方向性としては3パターンくらいになるんじゃないか。

1つは従来路線のクラムシェルタイプ。CPUの性能向上
やSSDの容量増、ディスプレイの高解像度とかでこれから
もニーズがありそう。

2つ目は2in1。タブレット+キーボード。諸々、クリアされれば
これが理想だと思いますが、現時点では実験的。ついでに
いうとwindowsタブレットはAndroidやiPadと較べてまだこなれてないなぁ
という感じです。で、本体が重たいんですね。ただ、世界市場だと重量は
それほど気にならず流行るかもしれません。ウルトラブックくらい軽量化
されて、タブレットとしてこなれてくれば個人的には本命です。

3つ目はChromebook。Googleが出してるお安い路線のクラムシェル。
世界市場として見た時に重かろう、CPU性能低かろう、ディスプレイ解像度
高くないと三拍子そろってても、新興国や先進国のIT教育に取り入れるという
ニーズに早く食い込みたいと思っている企業群の中で一番成功してると思います。
ここからリバース・イノベーション(途上国での技術ブレイク→先進国へ)が
生まれるかもしれません。

と、タブレットについて書くには長くなったようなのでまた別の機会に。