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2013年11月19日火曜日

朝しかない

掛け布団をかえないと夜中暑くて目が覚める。

20代ぐらいまでは「修行」と思って、空いていれば
家に帰ってからも、休日も勉強したりトレーニングを
してました(トレーニングは30代前半もか)。

「反骨心」だったり、しっかりした実力を身につけたい
とか、そんなものの複合体でやってたんですが…。

今、30代後半となって、自分がだいたい分かってきて
落ち着いたかわりに、その頃のモチベーションはほぼ
なくなりました。

一番、端的に分かるのは仕事が終わったら、もうお勉強
できません。気持ちがささくれだってくるのが分かります。
今年は仕事は超軽いので、年齢を重ねて仕事の責任が
重たくなったということではない。繰り返しですが、落ち着き
を得た代わりにトレードオフでモチベーションがなくなりました。

それでも、成長がないのがイヤなんですね。で、色々試して
得た答えは「朝しかない」。

朝、2時間のお勉強時間を得るため、雑務は前日の夜の
うちに片付けておく。最近、起きるのは4時半です。まぁ、
前より30分早くなっただけだけど。

で、夕方からはもう楽しい事しかしない。

久しぶりにゲーム機買おうかなぁと思ってます。

2013年11月16日土曜日

不死者たちの庭

新しいWi-Fiルーター、ダメだ。
金はかかっていいから、交換してこよう。

定額で音楽を楽しめるMusic unlimitedという
サービスに加入しました。月額1,000円で聴き放題。
SONYがネット配信してるサービスです。

昼休みにロックヒストリーの本を読みながら90年代
から50年代に向けて遡りながら代表的なグループや
歌手の代表曲を聴いてます。

ロックはカウンター・カルチャーなんで、時代背景も詳しく解説されてて、
勉強になります。ベトナム戦争があったことや、下層階級に生まれた
ことと社会情勢など身近なレベルの現代史のお勉強にもなるかな。
今後はジャズ、クラシックに手を伸ばしていきたいところです。

村上春樹さんは音楽が好きでジャズ喫茶の店長で20代を過ごして
いるんですが、レコードを集めるのは相当エネルギーを使ってた
みたいです。それが、今は仕事の休み時間で聴けるんだからすごい
時代ですね。

もうこの世にいない人たちの曲でも、キャッチーなのはトートロジー的に
キャッチーです。ご本人はいなくても、残した作品は後世の人たちに
届いている。

お昼の30分ぐらいを不死者たちの庭を散策しながら、かつてあり、これからも
生き続ける作品を楽しんでいるところです。

2013年11月10日日曜日

片付けなくていい生活

ときどき、デスクトップPCの付属機器(マウスやキーボード)がフリーズする。
超うざい。

ここ数週間、忙しくて部屋にたまってた衣類や、
郵送物の処理ができてませんでした。一息ついて、
今日、片付けをしたんですが。

初っ端、20分で頭がフリーズしました。しっかり寝て、
しっかり食べて、「よし、やるか」状態で入って。

オレは掃除をしてはいけない体質なんだなと、40歳を
前にして薄々感じていたことを改めて深く認識しました。
完璧に頭が止まります。自閉症スペクトラムの我が脳が
一番苦手なことです。

Youtubeで片付けられない女性の動画がでてますが、あの半歩
手前です。一対一(片付ける対象物と保管場所)の関係が
成立してないとゼロベースで考え始めないと片付きません。

今回、相当懲りたので、今後は「片付けなくていい生活」を
します。具体的には「モノは持たない」、「部屋に入ったら、
後は寝るだけでいい状態にする」。

簡単にダンシャリと言う人には、なんとも申し上げられませんが、
道具を使わない人間は、ただのアホです。やはり、道具とは戯れ
なければいけない。その上で秩序と戻るべき平安を見つけなくては
いけない。

きっと今週から「片付けなくていい生活(=散らかさない生活)」
が僕を待っててくれてることを期待してます。

2013年10月12日土曜日

勇気とバランス

東アジア1位おめでとう。
個人はあと1種目か。

と、エントリタイトルを課題だと
サッカーの代表監督が記者会見で言ってました。

サッカーのようなスポーツみたいに勝ち負けという
結果がはっきりするようなスポーツは対戦相手の
どちらも当然「勝つ」ために90分の時間をしのぎを削る。

でも、90分間、常にリスクにさらされつつ勇気を発揮する
のは不可能(だそうです)。だから、バランス(引く時は引く)が
必要だし、勇気を発揮する局面でキッチリ決定打を出せるくらい
個人がもつスキルは習熟している必要がある。

戦略やスタイルがその効果を最大限発揮できるのはそれを
下支えする各個人のスキルが重要だよなぁとサッカーを観ても
普段の仕事でも感じるところではあります。

ま、基本的なスキルだけができても「違い」は作れないんだけど。

いずれにしても勇気を振るう局面で実力がないのは寂しいこと
です。


2013年9月28日土曜日

お気に入りとごほうび

11月に気になる先生の講演会がある。
仕事休んで行こうかな。

なかなか思ったようにいってないんですが、
1週間の目標を前の週の週末に設定して8割達成
したらごほうびを自分に与えるようにしてます。

これを取り入れたのは2年くらい前なんですが、
試行錯誤をしました。

気になるお店で食事、つまり新規開拓を入れると
ごほうびにならないことがシバシバ。映画を観るの
も、まぁ大抵、駄作なのでハズレが大きい。

経験則で自分について分かっているのは
、「ガッカリ(´・ω・`)する」ことが人より落差が大きい
みたいでごほうびは「お気に入り」で予想のつくもの
がいいみたいです。

というわけで食事なら知ってる外れのないお店、
DVD観るなら前に観た好きなの。

ごほうびになるお気に入りを少しづつ増やしていき
たいと思います。

あとは電化製品の衝動買いを中期の目標達成のごほうび
設定に結び付けられるといいんだけど、まだまだ未熟ですなぁ。

2013年9月21日土曜日

メンター、仲間、友達その2

と、その2。ドコモショップの30分かかる
と言われた待ち時間で。iPhoneが人気
なんかね。

「(職場に)友達はいないよ、仲間だけ」
と同期の年上の人から新入社員時に
聞きましたけど、

仲間=コアな仲間+広く浅いつきあいの仲間、お互い損をさせない(プラスになる)関係

友達=そいつとの付き合いで損しても構わないと思う大事な人間

と理念型は昔、書いたことから変わってないかな。

人間に対する見方は数年前とは大分、違ってきてるけど、自分自身は
あまり変わりがないのかもしれません。

メンター、仲間、友達その1

週末の朝スタバは楽しいことしか、したくない。
そんなもんか。

家族が一番大事というのは、核家族中心の日本社会だとだいたいのコンセンサスかと思います。
昔は、「家(生業を一にする)」だったんですけど。

それはさておき、エントリタイトル。

メンターになる上司というのは拙職場だとなかなかめぐり逢えません。
できる上司との関係は「親分・子分」がイメージとして近い。
自分が仕える上司自身がその上の人から評価されてるので、
「使える部下」というのが一番かわいがられるかな。
今まで出世の早い上司で「こいつはどんないいところがあるんだろう」
という優しい目で接する人は1人だけでした。別部署で困ったとき、助けてもらって
お世話になったんですけど。ある意味、部下をこき使わず出世が早いというのは
すごいことです。

営業みたいに数字がハッキリ出る仕事じゃなければ、上司の存在を無視して
仕事するのは相当厳しい。外資でも上司>客>同僚というのが人間関係の
優先順位だとか。

メンターという言葉でイメージされるところの人物は社外の方が多いかも
知れないというのが今のところの感想です。